運動療法としてのYOGA|怪我をさせない指導スキルを1日で体系化(医療人・上級指導者向け)


ヨガを宗教化せず、医科学の言語で「安全に変える」技術へ!

関節×呼吸×動作分析を1日で統合する!

観察→介入→再評価の実務テンプレを持ち帰る集中WS!


「健幸(健やかに幸あれ)」をつくるのは、優しさではなく“安全設計の技術”。

  • ヨガに興味はある。けれど、どこか胡散臭い
  • 医科学は学びたい。でも専門用語の壁で尻込みする

──その両方を、“現場で使える形”にして安全に統合する1DAYです。


扱うのは、ポーズの完成度でも神秘体験でもありません。


痛みや違和感を“事故”にしないための、観察・設計・介入・再評価です。

🌟(2026年6月)世界に向けた教科書販売に先駆け、日本で先行開催。

あなたはどちらですか?

A:医療人・治療家・ATの方へ

  • ヨガを否定したいわけではない。ただ根拠と安全が欲しい
  • 介入が経験則に寄り、再現性に不安がある
  • “運動療法としてのヨガ”を医療の言語で評価し、現場へ持ち帰りたい

👉 医療人向け:「臨床の視点でYOGAを理解する」

B:上級指導者・トレーナーの方へ

  • 解剖学・運動学は読んだが、現場での使い方が難しい
  • 「それっぽい言葉」ではなく、判断基準と優先順位が欲しい
  • 不調を抱えるクライアントに、安全に寄り添える引き出しを増やしたい

👉 指導者向け:「安全設計の判断軸を手に入れる」


このWSは「ヨガの宗教化」でも「スピリチュアル化」でもありません

本WSの中心は、これだけです。

  • なぜその動きは危ないのか:機能解剖学/呼吸生理/運動連鎖・運動制御で“説明”
  • どう変えれば安全になるのか:誰でも再現できる“手順”に落とし込む
  • 良くなったか:その場で確認できる“再評価”まで持ち帰る

つまり、あなたの現場で使えるように──
「観察→設計→介入→再評価」のループをテンプレ化します。


よくある“現場の事故”は、こうして起きる

  • “柔軟性不足”だと思って深めたら、痛みが悪化した
  • 「呼吸を深く」させたら、逆に過緊張・息こらえが増えた
  • 代償を見逃し、頑張る場所がズレたまま反復してしまった

事故は、気合い不足ではなく 設計不足です。
このWSでは、事故を減らすための“観察と言語”を揃えます。


このWSで得られること(ゴール)

“安全”を感覚や経験だけに頼らず、世界基準の運動療法の考え方で再現できるようにします。

  • 怪我リスクを下げる観察ポイント(見る・観る・診る)を言語化
  • 不定愁訴を“未病”の段階で拾う 関節・動作・呼吸の設計
  • その場で変化を確認する 再評価できる介入
  • 医療と指導の共通言語になる KYC実務テンプレを持ち帰る


1DAY PROGRAM(3部構成)

※「難しそう」に見えても大丈夫です。
用語は最初に整理し、講義→実技→現場適用の順で進みます。
“理解できた気がする”で終わらせず、現場で使える形まで落とします。


09:30–12:30 関節編

整形外科系 不定愁訴&疾患を“未病”する「9つの関節テクニック」

扱うテーマ

  • “関節を守る”=可動域ではなく 負荷の逃し方/受け方
  • 関節ごとの レッドフラッグ動作 と回避デザイン
  • 指導現場で再現できる 評価→介入→再評価の基本ループ
  • 「やってはいけない」を増やすのでなく、できる形に変換する技術

13:15–16:15 呼吸編

内科系 不定愁訴&疾患を“未病”する「7つの呼吸テクニック」

扱うテーマ例

  • 呼吸は“リラックス”だけじゃない:姿勢・内圧・疼痛調節・回復の要
  • 息こらえ/過緊張を見抜く観察(見落としやすいサイン)
  • 現場で安全に使える呼吸介入ステップ(強度設計・中断権・禁忌)
  • “今日の体調”に合わせて再現できる 呼吸×動作同期の実践

17:00–20:00 動作分析編

動きを見て・観て・診て、“未病”のための「8つの観察テクニック」

扱うテーマ例

  • それは柔軟性不足ではなく、制御戦略の問題かもしれない
  • 代償の見抜き方:どこが頑張りすぎ/どこが抜けているか
  • 観察の優先順位(安全→機能→パフォーマンス
  • 即使える:声かけ・触れ方・サポート・進行/中断の判断軸

参加費

  • 1日通し:¥19,800(税込)
  • 単発受講:¥8,800(税込)
    ※決済方法:(クレジットカード)
    ※領収書:(可)

WS参加者限定:教科書データ特別価格(デジタル)

各編の教科書データ(原盤)は別途販売。WS参加者は特別価格で提供。

  • 各編:¥5,500(税込)→6月の世界販売:$99(予定)
  • 3編セット:¥13,200(税込)

特典の価値
復習用の“読めば戻れる”教科書として、現場の判断をブレさせないための共通言語を持ち帰れます。


開催概要


講師:Koumei van ZEELAND(KYC主宰)

理学療法士としての臨床視点と、30年のヨガ実践を融合。
「運動療法としてのYOGA」を世界へ届けるため、教育体系を構築中。

主な受賞歴

  • 2021年度:Instructor of the Year 最優秀賞
  • 2022年:世界最大級のヨガ団体より「世界の50人」に日本人初選出

主な実績
浜崎あゆみ氏ツアー帯同/オリンピック・パラリンピック選手/世界的バレエダンサー/俳優・モデル/健常〜障害児者まで幅広く指導。寄稿・講師実績多数。


こんな人は特に向いています

  • “治す”よりも、悪化させない/再発させない設計が必要な現場にいる
  • 指導中の不安を、観察・評価・安全設計で解消したい
  • 「正解のポーズ」ではなく、その人の最適解を作りたい
  • 世界基準で通用する、運動療法としての指導言語が欲しい

お申し込み方法

  1. 申込フォームから必要事項を入力
  2. 決済完了で受付完了
  3. 〔開催◯日前〕に当日のご案内をメール送付

よくある質問(FAQ)

Q. 単発参加でも大丈夫ですか?
A. はい、可能です。 関節編/呼吸編/動作分析編から、必要な編だけ受講できます。まずは「今の課題に直結する1編」からでも十分に学びが得られる設計です。

Q. 医療資格がなくても参加できますか?
A. はい、参加できます。 医療資格の有無よりも、「安全に指導したい」「根拠をもって判断したい」という意欲を重視しています。専門用語は最初に整理し、講義→実技→現場適用の順に進めるため安心です。

Q. 上級指導者じゃなくても参加できますか?
A. はい、参加できます。 本WSは“資格や肩書”よりも、安全設計と再現性を身につけたい方のための内容です。
「より高みを目指したい」「ヨガと医療の架け橋になりたい」「健幸(健やかに幸あれ)の考え方を学び、レッスンに活かしたい」──そんな方にこそ向いています。

Q. 痛みがある参加者がいても、指導していいですか?
A. 本WSでは“診断・治療”は行いません。 その代わり、痛みや違和感を“事故”にしないための 観察・安全設計・運動再教育 の枠組みを学びます。必要に応じて、医療機関受診を優先する判断(中断・変更の基準)も含めて扱います。

Q. 内容が難しそうで不安です。ついていけますか?
A. 大丈夫です。 “理解できた気がする”で終わらせず、用語整理→実技→現場テンプレの順で、誰でも再現できる形に落とし込みます。学びが「その日から使える」構成なので、安心して参加してください。

Q. 教科書データだけ購入できますか?
A. 方針:(世界販売は6月以降/WS参加者優先/数量制限など)
WS参加者には、復習しやすい特別価格で提供します(各編/3編セット)。


注意事項(大切)

  • 本WSは医療行為(診断・治療)を目的としません
  • 痛み・しびれ・強い症状がある場合は医療機関の受診を優先してください
  • 安全を最優先に、必要に応じて動作を中止・変更していただきます(中断権あり)

キャンセルポリシー

入金後の返金は不可とさせていただきます


最後に

「怪我をさせない」は、優しさではなく技術です。
「怪我をしない」は、気合いではなく設計です。

KYCのWSで、あなたの現場の安全性と再現性を一段上げましょう。


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